大学での経験と自分の強みを活かせる魅力ある仕事に出会いました
滝川 司
外国語学部 英語英文学科 卒業
就職先:インターコンチネンタル横浜Pier 8
INDEX
神奈川大学での学生生活
学生時代に熱中したことは、ESS(英語研究部)の部活動と語学研修でした。入学当初にできた友人の誘いで参加したESSでは、人間関係にも恵まれ、卒業した今でも自分の学生生活で1番の思い出になっています。また、周囲の影響から興味を抱いたのが語学研修でした。幸いなことに神奈川大学では希望者が容易に志願できる推薦語学研修があり、主体的に取り組む良いきっかけになりました。初めての海外は自分の価値観や心情に変化を与える貴重な体験となりました。留学先のカナダで出会った方々の温かさや、一緒に学ぶ多国籍な学生との生活は毎日非常に楽しく有意義で、社会に出た今の自分の基盤になっていると思います。
こうして振り返ってみると、大学生活は総じて人生においてかけがえのない体験ができた重要な場所であったと改めて感じています。
就職を決めた理由
周囲が就職活動を始める中、自分のやりたいことが何かを考えたときに漠然と接客業をイメージすることがありました。日々の生活や、アルバイトなどの接客経験、また海外留学の体験を通して、人と関わるサービス業に就きたいと思うようになったからです。なかでもサービス業の頂点とも言われるホテルに魅力を感じ、ホテルを中心に就職活動を始めました。そんな時に現在の就職先であるヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルに出会いました。人事担当の方にホテル見学もさせていただき、ますます同ホテルの魅力に引き込まれていきました。世界展開しているラグジュアリーホテルの中でも、観光とビジネスの両方に特化している、横浜の象徴である「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」に就職することを決めました。
仕事を通して感じること
現在は2019年に開業した姉妹ホテルである「インターコンチネンタル横浜Pier 8」の宿泊部に所属し、お客様のご到着・ご出発のお手続きや、お問い合わせに対するご案内などを行うフロント業務に従事しています。日々の業務を通して感じることは、華やかな見た目とは違い、地道な作業も多く簡単な仕事ではないということです。毎日同じお客様をお迎えするわけではないので、お客様一人ひとりにあった適切な知識や言葉遣い、温度感、対応力が求められます。接客業に100%の正解はありません。経験こそが自分の力になると日々実感しています。今後の課題として自分の知識や経験を積み重ねるとともに、ひとりでも多くのお客様に満足いただけるよう、当ホテルならではのご滞在をお届けしたいと思っています。まだまだ経験も浅いですが、少しずつ自分なりの接客を身に着け、お客様にご満足いただけるおもてなしをすることが今後の目標です。
※内容はすべて取材当時のものです。