卒業生

神奈川大学でのシェイクスピア研究が導いた大学院進学での挑戦

小林 将大 外国語学部 英語英文学科 卒業
明治大学大学院 文学研究科 英文学専攻 修士課程1年

INDEX

大学での学び

大学では高校まで学んできたことを土台として、興味のある分野についてより専門的に学ぶことができました。私は、英文学(シェイクスピアについて)を専攻していました。そこで初期近代の英語を読み、翻訳と照らし合わせながら台詞の意味や登場人物の表象などを同じゼミの仲間と意見交換して研鑽し、考察することができました。こうした経験は私にとって非常に貴重であり、後に話す大学院進学を決意したことに大きく影響を与えました。

大学での思い出

大学では、ハンドボール部に所属しており、日々切磋琢磨しておりました。大会に向けてチームメイトと練習に励む日々はとても楽しかったです。また、神奈川大学は学生数のとても多い大学のため友達もたくさんできました。その友達と同じ講義を履修したり、授業やテストの後に食事に行ったり、今振り返るとそういった毎日がかけがいのない時間だったのだと思います。また、ゼミでの合宿や演劇鑑賞などもとても良い経験になりました。

進路について

私は今、明治大学大学院で英文学を専攻しています。そして、ここでもシェイクスピアについて研究しています。大学で英文学を研究し、それについてより詳しく知りたい・研究したいと思ったことが、私が大学院進学を決意したなによりの理由です。大学院では大学生時代より遥かに高度な知識が求められ、日々大変忙しい日々を送っておりますが、神奈川大学で得た学びは間違いなくこちらでも活かされています。

私は、大学で英語の教員免許も取得したため、将来的には教職に就くことを視野に入れています。就職活動をするにあたり、「進路どうしよう」「なにすればいいんだろう」と悩む方も多いかと思います。是非、自分の興味のあることや好きなこと、やりたいことと向き合って慎重に決めてください。そして、神奈川大学の就職支援を十分に活用しましょう。皆様が納得のいく職業、進路に進めるよう、心から応援しております。

※内容はすべて取材当時のものです。