卒業生

「障がいへの意識が変わりました」そんなお声に、より多くの方がそう思う社会にしていこう、と決意を新たにする日々です。

中村 蓮 法学部 法律学科 2019年卒業
杉並区役所 保健福祉部障害者施策課

卒業生の言葉

新卒以来4年間、学務課に勤務していた私。杉並区内のたくさんの小・中学校と、移動教室など自然体験の行事に携わってきましたが、この春から、障がい者と健常者の共生社会に向けて、地域の方と意見交換会を行っています。たとえば、障がいのある方と地域区民センターに出向き、誰もが行きやすいおまつりについて、ワークショップ形式で意見交換をするなど、さまざまな企画を立案・実施しているところです。参加された方から「障がいへの意識が変わった」「とてもいい取り組みだね」などの言葉をいただくと、この仕事をやっていてよかったと実感しますね。静岡出身の私が杉並区役所を志望したのは、県下・南伊豆町の交流自治体ということを知ったため。くじけそうになったときは、郷里の母、そして弟と電話で話すことが仕事の原動力になっています。公務員試験を受ける仲間と勉強に打ち込んだことは大学時代の大切な思い出。神奈川大学の就職課は一番のおすすめスポットです。当時、何から手をつけていいかわからなかった私に、的確に指導してくださったその方のお名前と顔は今もはっきり覚えています。困ったらここ! 安心して神大を受験してくださいね。

※内容はすべて取材当時のものです。